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令和9年度より導入される名古屋市標準服について

現在の6年生が中学に上がるタイミングで導入されます。正式名称は「名古屋市立中学校標準服」。
高騰する制服代の負担軽減と多様な選択肢の確保を目的として導入された、共通仕様のブレザー制服です。着用は義務ではなく、各中学校の従来の制服に加えて新しい選択肢のひとつとして設定されています。
コジマヤとしましては、積極的に導入したいと考えております。
理由 その①
 令和4年度から守山区でも随時始まったブレザー制服。中学校ごとに各々のデザイン等を採用し、学校ごとにばらばらの制服を用意する状況でした。
各校の制服も対象人数が年間平均150人程度の生産数で、生産側も利益が出るはずもなく、その差額を販売店に押し付けてくる、といった状況でした。
 今回標準服の導入で、多くて300人程度の販売数だった対象が一気に18,587人(市内小6の総数)へと広がるのです。  生産数が増えれば当然単価も安くなり、お客様にも利益還元できる、という訳です。これに便乗しない手はありません!
理由その②
 ブレザー制服が導入される前の学ラン・セーラーの取引メーカーとは、これをきっかけに突然殆んど取引がなくなってしまった所もあります。何故かといいますと、大半の学校が指定品のすべて、または大半を大手企業に指定していたからです。
ところが今回の標準服導入で、かねてひいきにしていた取引中小企業が標準服に参入してくれたのです。大手企業には無いきめ細やかな物造りをするメーカーが帰って来てくれたわけですから、これはもう当店にとってもお客様にとっても参入していくしかありません!

理由まとめ
 ・お客様に、よりお値打ちに提供できる!
 ・お子様の成長に合わせた対応ができる制服の復活!
 ・美しいシルエットの制服が販売できる喜びの復活!
 

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